「動物心理学」「認知の進化」に関する推薦図書


『動物たちのゆたかな心』 藤田和生 京都大学学術出版会
『比較認知科学への招待―こころの進化学―』 藤田和生 ナカニシヤ出版
『動物たちは何を考えている?―動物心理学の挑戦―』 藤田和生(編) 技術評論社
『心の輪郭―比較認知科学から見た知性の進化―』 川合伸幸 北大路書房
『動物の認知学習心理学』 ピアース 北大路書房
『心の比較認知科学』 渡辺茂(編) ミネルヴァ書房
『認知の起源をさぐる』 渡辺茂 岩波書店(岩波科学ライブラリー)
『脳科学と心の進化』 渡辺茂・小嶋祥三 岩波書店
『認知発達と進化』 乾敏郎・安西祐一郎(編) 岩波書店
『動物のこころを探る―かれらはどのように<考える>か―』 ヴォクレール 新曜社
『比較心理学を知る』 ヘイズ ブレーン出版
『パピーニの比較心理学―行動の進化と発達―』 パピーニ 北大路書房
『動物コミュニケーション―行動のしくみから学習の遺伝子まで―』 ハリデイ&スレーター(編) 西村書店
『動物は何を考えているのか?―学習と記憶の比較生物学―』 日本比較生理生化学会編 共立出版
『動物の行動と心理学』 藤田統(編) 教育出版
『心の起源―脳・認知・一般知能の進化―』 ギアリー 培風館
『動物は世界をどう見るか』 鈴木光太郎 新曜社
『動物たちはどんな言葉をもつか』 ハート 三田出版会
『動物たちの心の世界』 ドーキンス 青土社
『動物に心があるか』 グリフィン 岩波書店(岩波現代選書)
『動物は何を考えているか』 グリフィン どうぶつ社
『動物の心』 グリフィン 青土社

『鳥の脳力を探る―道具を自作し持ち歩くカラス、シャガールとゴッホを見分けるハト―』 細川博昭 ソフトバンク(サイエンス・アイ新書)
『鳥脳力―小さな頭に秘められた驚異の能力―』 渡辺茂 化学同人
『ハトがわかればヒトがみえる―比較認知科学への招待―』 渡辺茂 共立出版
『ピカソを見わけるハト―ヒトの認知,動物の認知―』 渡辺茂 日本放送出版協会(NHKブックス)
『ヒト型脳とハト型脳』 渡辺茂 文藝春秋(文春新書)
『動物の錯視―トリの眼から考える認知の進化―』 中村哲之 京都大学学術出版会
『もの思う鳥たち―鳥類の知られざる人間性―』 バーバー 日本教文社
『アレックスと私』 ペパーバーグ 幻冬舎
『アレックス・スタディ―オウムは人間の言葉を理解するか―』 ペパーバーグ 共立出版
『カラスなぜ遊ぶ』 杉田昭栄 集英社(集英社新書)
『カラスはどれほど賢いか?―都市鳥の適応戦略』 唐沢孝一 中央公論社(中公新書)
『鳥たちの驚異的な感覚世界』 バークヘッド 河出書房新社

『昆虫―驚異の微小脳―』 水波誠 中央公論社(中公新書)
『イカの心を探る―知の世界に生きる海の霊長類―』 池田譲 NHK出版(NHKブックス)
『魚との知恵比べ―魚の感覚と行動の科学―』 川村軍蔵 成山堂(ペルソーブックス)
『魚の心をさぐる―魚の心理と行動―』 益田玲爾 成山堂(ペルソーブックス)

『イルカ―生態、六感、人との関わり―』 村山司 中央公論社(中公新書)
『イルカ・クジラ』 村山司 東海大学出版会
『イルカの認知科学―異種間コミュニケーションへの挑戦―』 村山司 東京大学出版会
『イルカが知りたい―どう考えどう伝えているのか―』 村山司 講談社(選書メチエ)
『ここまでわかったイルカとクジラ―実験と観測が明らかにした新の姿―』 村山司・笠松不二男 講談社(ブルーバックス)
『イルカ・クジラ学―イルカとクジラの謎に挑む―』 村山司・中原史生・森恭一(編) 東海大学出版会
『ケトスの知恵―イルカとクジラのサイエンス―』 村山司・森坂匡通(編) 東海大学出版会
『驚異の耳を持つイルカ』 森満保 岩波書店(岩波科学ライブラリー)
『鯨の自然誌―海に戻った哺乳類―』 神谷敏郎 中央公論社(中公新書)

『イヌの動物学』 猪熊壽 東京大学出版会
『犬から見た世界―その目で耳で鼻で感じていること―』 ホロヴィッツ 白揚社
『犬はあなたをこう見ている―最新の動物行動学でわかる犬の心理―』 ブラッドショー 河出書房新社
『犬と人の生物学―夢・うつ病・音楽・超能力―』 コレン 築地出版
『犬の力―愛犬の能力を見直す―』 今泉忠明 平凡社(平凡社新書)
『イヌは匂いの夢を見る―なぞに包まれたイヌの嗅覚を科学する―』 外崎肇一 フレグランスジャーナル社

『チンパンジーの言語学習』 アモン 玉川大学出版部
『チンパンジーの知能』 岡野恒也 ブレーン出版
『チンパンジーが話せたら』 ギル 翔泳社
『密林からきた養女』 ヘイズ 法政大学出版局
『チンパンジーは語る』 リンデン 紀伊国屋書店
『ココ、お話しよう』 パターソン&リンデン どうぶつ社
『ニム―手話で語るチンパンジー―』 テラス 思索社
『限りなく人類に近い隣人が教えてくれたこと』 ファウツ&ミルズ 角川書店
『悲劇のチンパンジー―手話を覚え、脚光を浴び、忘れ去られた彼らの運命―』 リンデン どうぶつ社
『チンパンジー読み書きを習う』 プリマック 思索社
『カンジ』 サベージ=ランボー NHK出版
『人と話すサル「カンジ」』 サベージ=ランバウ&ルーウィン 講談社
『チンパンジーの言語研究―シンボルの成立とコミュニケーション―』 サベージ=ランバウ ミネルヴァ書房
『チンパンジーから見た世界』 松沢哲郎 東京大学出版会
『チンパンジー・マインド―心と認識の世界―』 松沢哲郎 岩波書店
『チンパンジーの心』 松沢哲郎 岩波書店(現代文庫)
『進化の隣人ヒトとチンパンジー』 松沢哲郎 岩波書店(岩波新書)
『おかあさんになったアイ―チンパンジーの親子と文化―』 松沢哲郎 講談社(学術文庫)
『アイとアユム―母と子の700日―』 松沢哲郎 講談社
『想像するちから―チンパンジーが教えてくれた人間の心―』 松沢哲郎 岩波書店
『チンパンジーの認知と行動の発達』 友永雅己・田中正之・松沢哲郎編 京都大学学術出版会
『自己の起源―比較認知科学からのアプローチ―』 板倉昭二 金子書房
『他者の心は存在するか―<他者>から<私>への進化論―』 金沢創 金子書房
『心が芽ばえるとき―コミュニケーションの誕生と進化―』 明和政子 NTT出版
『霊長類から人類を読み解く―なぜ「まね」をするのか―』 明和政子 河出書房新社
『心の進化―人間性の起源をもとめて―』 松沢哲郎・長谷川寿一(編) 岩波書店
『考えるサル―知能の進化論―』 バーン 大月書店
『グルメなサル香水をつけるサル―ヒトの進化戦略―』 上野吉一 講談社(選書メチエ)
『霊長類学のすすめ』 京都大学霊長類研究所(編) 丸善
『サル学なんでも小事典―ヒトとは何かを知るために―』 京都大学霊長類研究所(編) 講談社(ブルーバックス)
『新しい霊長類学―人を深く知るための100問100答―』 京都大学霊長類研究所(編) 講談社(ブルーバックス)
『「知恵」はどう伝わるか―ニホンザルの親から子へ渡るもの―』 田中伊一郎 京都大学学術出版会
『赤ちゃんがヒトになるとき―ヒトとチンパンジーの比較発達心理学―』 中村徳子 昭和堂
『赤ちゃんの手とまなざし―ことばを生み出す進化の道すじ―』 竹下秀子 岩波書店(岩波科学ライブラリー)
『ニホンザルの心を探る』 正高信男(編) 朝日新聞社(朝日選書)
『サルのことば―比較行動学からみた言語の進化―』 小田亮 京都大学学術出版会
『マキャベリ的知性と心の理論の進化論―ヒトはなぜ賢くなったか―』 バーン&ホワイトゥン(編) ナカニシヤ出版
『マキャベリ的知性と心の理論の進化論II―新たなる展開―』 ホワイトゥン&バーン(編) ナカニシヤ出版
『霊長類のこころ』 ゴメス 新曜社
『政治をするサル―チンパンジーの権力と性―』 ヴァール どうぶつ社
『仲直り戦術―霊長類は平和な暮らしをどのように実現しているか―』 ヴァール どうぶつ社
『利己的なサル、他人を思いやるサル―モラルはなぜ生まれたのか―』 ヴァール どうぶつ社
『サルとヒトのエソロジー』 糸魚川直祐・南徹弘 培風館
『愛を科学で測った男―異端の心理学者ハリー・ハーロウとサル実験の真実―』 ブラム 白揚社

社会的知性については、以下の「心の理論」に関する図書も参照のこと

『心の理論への招待』 ミッチェル ミネルヴァ書房
『子どもが心を理解するとき』 子安増生 金子書房
『心の理論―自閉症の視点から―』 コーエン他 八千代出版
『心の理論―心を読む心の科学―』 子安増生 岩波書店(岩波科学ライブラリー)
『自閉症とマインドブラインドネス』 バロン=コーエン 青土社
『ヒトはなぜ協力するのか』 トマセロ 勁草書房